朝勃していますか?

朝立ちしない…いつから?

突然ですが、男性の皆さん朝立ちしていますか??

今回のテーマは、朝立ちしない理由はなぜ?

原因や改善法は?

朝立ち?いつまでしてたっけな?いや~もう歳だから…

なんて、軽く考えていませんか?

男性も女性も朝のセックスって、メリットが沢山あるって知ってましたか?

こちらの記事でも書いています。

早起きは3文の得、もちろん男女間にも

朝立ちついでにセックス!な~んて、あの頃の全盛期をもう一度!

っということで、朝立ちしない原因をひも解き、改善法を考えて行きましょう!

朝立ちはなぜ起こる?原理やメカニズムは?

朝立ちはなぜ起こる?原理やメカニズムは?

ではでは、まずは!

朝立ちはなぜ起こる?原理やメカニズムは?なんてお話から。

じつは朝立ちには、睡眠が深く関係しています!

睡眠には浅い眠りのレム睡眠、深い眠りのノンレム睡眠があり、眠りの間に一定の周期で交互に繰り返されています。

レム睡眠時に副交感神経が刺激され、ペニスが何度も自然勃起を繰り返す、これを夜間陰茎勃起現象と言います。

この副交感神経の刺激は、睡眠時に体に起こる運動の一種で、勃起力のメンテナンス、ストレス解消作業と言われています。

レム睡眠時の勃起は、性的な興奮や性的な夢とはまったく無関係な現象で、男性なら一生続く生理現象なのです。

レム睡眠は90分間隔で一度の睡眠でおよそ4回訪れ、同時に睡眠時勃起も4回発生します。

また、睡眠時勃起は最長2時間ぐらい続くのですが、目覚めは眠りの浅いレム睡眠の時が多いので、睡眠時勃起がそのまま持続して朝立ちとなるのです。

参考:ウィキペディア2018,
「夜間陰茎勃起現象」『ウィキペディア日本語版』2018年12月8日取得

朝立ちしないのはなぜ?原因や理由って?

朝立ちしないのはなぜ?原因や理由って?

ではでは今度は、朝立ちしないのはなぜなんでしょう?

その原因や理由を探って行くと、血流や血管に何らかの問題があるケースが多いようです。

医学的にみると、中高年で朝立ちしないのは、深刻な病気が隠れている可能性があるといわれています。

勃起障害のある方を調査すると、心筋梗塞が高い確率で起きている。

さらに脳梗塞が発症しやすいなどの事が報告されています。

そのため、全身医学の視点から勃起障害は、心筋梗塞の早期警告と呼ばれ、いつ心筋梗塞や脳梗塞に襲われてもおかしくないそうです。

動脈硬化を原因とする病気で倒れる人の多くは、数年前から朝立ちがなくなったという事例も多いのです。

朝立ちに注目することにより、動脈硬化に早めに気づき、適切な治療をする事で心筋梗塞や脳卒中を防ぐことができるかもしれません。

もう一つ、定期的に射精すると前立腺の血流がよくなり、動脈硬化を予防してくれるそうですよ!

参考:外部PDF
動脈硬化は怖い病気のはじまり – 日本動脈硬化学会

朝立ちとテストステロン!男性ホルモンとの関係

朝立ちとテストステロン!男性ホルモンとの関係

20代男性は合計すると、睡眠時間の5割は勃起していると言われています。

それが年をとると、徐々に睡眠中の勃起が少なくなり、60代の男性だと勃起しているのは睡眠時間の2割くらいになるそうです。

これは、加齢によるテストステロン=男性ホルモンの減少が関係しています。

男性ホルモンが低下すると2つの理由で勃起力が弱くなります。

一つは血管を開き、血流をよくするする一酸化窒素( NO )が少なくなること。

血流がよくないと、海綿体に十分な血液が送られなくなり勃起力が弱まります。

二つ目は、寝ている間に活発となる副交感神経への刺激反応が弱くなり、睡眠時勃起が起こらなくなるのです。

つまり、朝立ちがしなくなる原因として、男性ホルモンの低下も考えられるのです。

朝立ちしない!を改善する方法5つ

朝立ちしない!を改善する方法5つ

ではでは、そんな風に朝立ちしない!を改善するにはどうすればいいのでしょうか?

ポイントは、以下の5つ!

  1. 睡眠の質を上げて、睡眠時間をしっかり確保する
  2. 散歩やジョギング、スクワットなどの下半身の運動をする
  3. 日光を浴びる(睡眠の質やテストステロン分泌)
  4. ストレスをためすぎない
  5. 過度な飲酒や喫煙を避ける

まずは睡眠の質を上げて、睡眠時間をしっかり確保すること!

テストステロン=男性ホルモンの分泌には、6~8時間の質の良い睡眠が必須です。

そして、散歩やジョギング、スクワットなどの下半身の運動をすること!

テストステロンレベルを高めるためにも、下半身の血流を確保するうえでも有効です。

そして、できるだけ日光を浴びること!

日光を浴びることで、睡眠の質も上がるうえに、ビタミンDが生成されてテストステロンレベルが上がります。

そして、ストレスをためすぎないこと!

ストレスはコルチゾールという、テストステロンの天敵のようなホルモンを分泌します。

さらに血流を著しく悪化させるので、ダブルで朝立ちを悪くさせてしまいます。

そして、過度な飲酒や喫煙を避けること!

過度な飲酒や喫煙も、ストレスと同じように男性ホルモンの低下や血流の問題を引き起こします。

こんな感じで、5つのポイントをおさえながら朝立ちしないを改善していくと良さそうですね。

ちなみに!

手っとり早く朝立ちを復活させたい!なんて方には、精力増強系サプリがおすすめ!

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参考:外部PDF
第3章 より健康的な睡眠を確保するための生活術

精力増強に関する読み物

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