精力アップ方法って何よりも「定期的に射精」することが一番大切なのです!

精力アップを図るには、食べ物に気を付け、運動する事が基本だと思われがちです。
確かに、体力がなくなる中高年(40代~60代)の男性には、それも必要かもしれません。
しかし、性機能の根源となる部分ですから、体の本質の部分を考えていく事が必要となります。
そこで注目するのが『体の代謝機能』によって、体の活力も持ち直すことも可能であると言う考え方です。
代謝とは、成長と生殖を可能にし、その体系を維持しているとあります。
定期的に射精をすることによって睾丸の代謝も促され、性機能の維持に役立ってくれる事となります。
性の源は睾丸から!なんてことも言われていますので、もう少し深く考えて行ってみましょう!
どうして良いのか?その仕組みについて考えます
人の体は、使わないでいるとドンドン体が衰えていく・・・悲しい現実があります。
例えば、病気などで入院した時、ベッドで寝たきりでいると筋力が落ちてしまう、なんてこともよく聞きますよね?
この症状が、廃用性萎縮(Disuse atrophy)と言われ、使われない機能はどんどん衰退していく事を指します。
えっ?
筋力や体の機能は分かるけど、性機能には関係あるの?
はい。
廃用性萎縮と言うのは、筋肉から始まって、骨、内臓、神経にまで影響すると言われています。
性機能に関しても、筋肉、内蔵、神経が関係しますから、同じことが言えるのです。
以上の事から、睾丸の代謝を活発にすることによって、性の衰退が防げるのではないかと考えられます。
また人間の身体は、本来持っている機能の75%以下になったとき、自然回復は困難になります。
普段から射精していくことによって、機能を低下させないように気を付けて行くことが大切なのです。
年代別に見るセックスの回数

男性は40~50代にかけて、体力ともに性機能に関しても衰えてきます。
実際に、男性におけるセックス回数の統計でも分かるように、この辺りがターニングポイントのようです。
年代別セックスの回数(男性)
30代:3.0回
40代:1.9回
50代:1.6回
60代:1.2回
<参考>相模ゴム工業株式会社>>ニッポンのセックス
月日で見たセックスの回数
50%:30代後半からしていない
40%:月に1~2回
10%:年に数回
世界的に見ても日本の回数は少ない方ですが、やはり結婚や出産を機に少なくなっていく傾向にあるようです。
さらに追い打ちをかけるかのように、年を重ねるごとの体力、性機能の低下などが減少する原因ともなっています。
だんだん減ってしまうことは致しかたない事ですが、それに負けず体の若さを保つために頑張ってみましょう。
なんといっても性生活は、男性にとって生きる活力源なのですから!
まとめ
射精→代謝→精力アップにつながっていく事が分かりました。
でも・・・
性欲すらないから、セックスする気にもならない・・・
そもそも、勃起しないから出すに出せない・・・
セックスに自信がなくて回数が減っている・・・
そんな時は、サプリメントを使っても良いと思います。
やる気を起こし、回数を増やして射精をする事!
そうすることで代謝が活発になり、性生活の充実、いやいやすべての生活の原動力となって行きます。
大切な事は、根本的な部分を考え対応をすれば、悩みを解決することが可能だという事です。
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