飲酒で早漏防止?GABAで勃起や性欲をコントロール

飲酒と早漏とGABAの関係

今回のテーマは、飲酒と早漏とGABAの関係について!

「飲酒で早漏を防止できるって本当?」

「飲酒とGABAで勃起や性欲をコントロールできる?」

なんてお話について!

論文などの確かなデーターをもとに、わかりやすく簡単に解説しました。

飲酒で早漏を防止できるって本当?

ではではまずは、飲酒で早漏を早漏を防止できるって本当?

なんてお話から。

じつはコレ、本当なんです!

2026年にこんな論文が発表されています。

早漏の男性119人を対象に、飲酒、コンドーム、性交体位、時間帯などによって挿入から射精までの時間がどう変化するか調べた研究の中で…

飲酒後には射精までの時間が有意に延長し、統計的にもかなり強い差が見られたという報告があります。

参考:論文(外部リンク)
Self-reported variations in ejaculatory latency time in premature ejaculation: insights into contextual and behavioural factors

お酒の適量を見極めましょう!

飲酒で早漏を予防するには、自分に合ったお酒の量を、まずは見極めることが大事になってきます。

人それぞれ体質的に違いがありますので、自分はどの程度で早漏予防効果があるか見つけ出さなくてはなりません。

お酒を飲んでの酔い方として、ほろ酔い→酩酊(めいてい)→泥酔(でいすい)→昏睡(こんすい)となります。

ほろ酔い気分だと中枢神経の麻痺が起こらないどころか、催淫効果となっていつもより早くなってしまう場合もあります。

ですので、早漏を予防できる酔い方として、ほろ酔い→酩酊(めいてい)の間ぐらいが丁度いいかもしれません。

ビールで言うと中瓶1~2本位、焼酎だとコップ1~2杯位が目安ではないでしょうか?

また、大量のお酒を飲んでしまうと末梢神経が麻痺してしまい、EDに陥ってしまうパターンもありますので、自分の適量を見つけ出すことが早漏予防になると言うわけなのです。

飲酒とGABAで勃起や性欲をコントロール

GABA(ギャバ)とは、γーアミノ酪酸(ガンマーアミノらくさん)という物質で、主に抑制系神経伝達物質としての働きがあるそうです。

通常、お酒(アルコール)は多くの神経伝達物質の動きを阻害しますが、このGABAだけはアルコールにより活発化するそうです。

GABAの活発化により脳内では緊張や不安というものが発生しにくくなり、緊張状態を緩和することでリラックス効果が現れ、早漏予防に繋がって行くわけなのです。

さらに、勃起や性欲もコントロールしやすくなるので、こちらの面でも早漏予防に繋がるという訳なんです。

ちなみに、このGABAの働きを刺激するGABAアゴニストという薬剤ははうつ病などの抗不安薬として用いられている位ですので、早漏予防には期待が持てそうですね。

適量のお酒を飲む事で、中枢神経が麻痺し感覚が鈍感になる事で生まれる刺激に対する予防効果と脳内物質GABAの働きが、楽しい気分を抑制し興奮を抑え込む事で生まれるリラックス効果、どちらも早漏予防には欠かせない効果ですので、楽しく飲んで早漏を予防していきましょう!

ちなみに!

もっと手っとり早く早漏を改善したい!なんて方には、早漏対策アイテムもおすすめ。

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